2005年08月12日

You Don't See Me / Al Jarreau

Al Jarreau」特集最終日はアルバム「Look to the Rainbow」からYou Don't See Meをご紹介。
Al Jarreauおなじみのスキャットワークが堪能できるソウルフルなライブナンバーです。
このアルバム「Look to the Rainbow」は1977年のヨーロッパツアーの模様を収めたライブ盤で、その時の各地のコンサートでの曲を抜粋したようです。
昔のマウントフジ等のライブでの印象が強いせいか、Al Jarreauはライブ録音大好きミュージシャンだと勝手に思い込んでいます。
なのでついついライブアルバムばかり気に入ってしまいます。
この曲は先日紹介したスタジオライブ盤「Tenderness」にも入っていて彼自身も思い入れがあるようですね。
本人が作詞・作曲しているようですし。
Al Jarreauのグルーブを肌で感じることの出来る1曲ですね。

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Al Jarreau - Tenderness - You Don't See Me
You Don't See Me / Al Jarreau


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2005年08月11日

Flame / Al Jarreau

Al Jarreau」特集4日目はアルバム「Tomorrow Today」からFlameをご紹介。
今日は少し落ち着いたシットリ系ナンバーです。
Al Jarreauはこういうナンバーもいい味出していて、思わず唸ってしまいます。
伝説のAORバンド「SEAWIND」のメンバーだったLarry Williamsが作曲した作品です。
私はこの曲のイントロのアレンジが妙に気に入っています。
結構リラックスできるんですよね。
スポーツジムでストレッチしている時なんか最高にマッチングします。
Larry Williamsの作品と思うとやっぱりSEAWINDを聴きたくなるのはAOR野郎としてはしかたないですよね。
(うーっ、Pauline Wilsonの声が聴きたい〜。)
夏の夜長にクールダウンナンバーとして如何でしょうか・・・。

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セブン アンド ワイ〜アル・ジャロウ「トゥモロウ・トゥデイ」
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2005年08月10日

Summertime / Al Jarreau

Al Jarreau」特集3日目はアルバム「Tenderness」からSummertimeをご紹介。
超スタンダード・ナンバーにして、子守唄としても有名な「Summertime」を巧妙なラテンアレンジで仕上げた秀作ナンバーです。
この曲は、ライブ大好きミュージシャンAl JarreauMarcus Millerをプロデューサーに迎えたスタジオライブアルバム「Tenderness」からの1曲です。
David Sanbornのサックスリフが醸し出す雰囲気は今まで聴いたSummertimeカバーとは一味も二味も違います。
この演奏はDavid Sanbornが司会をしていたNight Musicという音楽番組にAl Jarreauがゲスト出演した時にもやっていて、私としてはその時の演奏があまりにカッコよく、頭に焼き付いて今でも離れません・・・。
もう一度再放送しないだろうか?
NHK-BSにあの名番組の再放送を望みます!
まさにワン&オンリーのSummertimeです。是非聴いてみて下さい。

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セブン アンド ワイ〜アル・ジャロウ「テンダネス」
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2005年08月09日

Spain (I Can Recall) / Al Jarreau

Al Jarreau」特集2日目はアルバム「This Time」からSpain (I Can Recall)をご紹介。
この曲を取り上げておかないと「Al Jarreau」ファンに怒られると思いまして・・・。
と、思うぐらい彼の力量を発揮した名曲の一つと言えると思います。
Chick Coreaの名曲をAl Jarreau流カバーで仕上げてあり、Chick Coreaのソロをスキャットで攻めている所なんかはグッときてしまいます。
マウントフジだったか、Steve Gaddが太鼓叩いてのこの曲のライブを聴いたけど、えらいカッコよかったのを覚えています。
あの時、Al Jarreauは録音も良いけどライブ演奏こそが彼の真骨頂と感じました。
昨日に続きこのアルバムもJay Graydonのプロデュース(こちらの方が先かな)作品で、ハズレ曲無しのすんばらしい出来栄えです。
スピード感溢れるセッションナンバーをお楽しみ下さい!

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セブン アンド ワイ〜アル・ジャロウ「ベスト オブ アル ジャロウ」
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2005年08月08日

Closer to Your Love / Al Jarreau

今週は暑い夏には不思議と聴きたくなる「Al Jarreau」特集にしようかと思います。
てなことで、本日の1曲はAl JarreauCloser to Your Loveです。
アル、どうしちゃったの?というくらいAORポップチューンにまとめられた名作アルバム「Breakin' Away」の1曲目を飾る軽快なナンバー。
アルバムオープニングにピッタリの華のあるアレンジになっています。
まさに「Voice」という楽器の演奏家と言えるようなスキャットボーカルで有名なAl Jarreauが仕事人Jay Graydonのプロデュースにより「これでもか!」というぐらいポップな作品が生まれたようです。
この頃のAORムーブメント好きの私にとっては「Al JarreauJay Graydon」は歓迎すべきコラボでした。
しかもSteve GaddAbe LaborielTom ScottJerry Hey等、この頃おなじみの仕事人達をハベラセての本作は悪いはずがありません!
ミーハーといわれようが、この聴き易さは特筆物だと思います。
やはりこの手の「爽やかさ」はたまんないです・・・。
「Vacation」BGMにドンピシャの1曲です。お試しあれ!

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セブン アンド ワイ〜アル・ジャロウ「ブレイキン・アウェイ」
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2005年08月05日

Rio Funk / Lee Ritenour

今日の1曲はLee RitenourRio Funk
アコースティックギターで繰り出されるブラジルテイストはシンプルな中にも彼らしい洗練された「仕事」がうかがえます。
Aメロ、Bメロの構成が対照的でまさにブラジリアンサウンドとフュージョンサウンドの対になっていて面白いです。
1979年に作られたこのアルバム「Rio」は当時から彼が傾倒していたブラジリアンリズムを巧みにフュージョンサウンドに取り入れた傑作と思います。
特にこの曲「Rio Funk」は彼のこのアルバムでやろうとした事の集大成のように感じます。
ライブなどでもいろいろな形でこの曲を演奏しているのを聴くと彼自身もこの曲には思い入れがあるのだと思います。
それにしてもこの初々しいまでのリー少年の顔のかわいいこと!
こんなかわいい顔してスゴテクギタリストとは・・・。
人に歴史あり、音に歴史あり・・・、ですね。
連日こう暑いと、この曲のような夏の雰囲気を出しつつもクールにしてくれるナンバーをついつい求めてしまいます・・・。

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セブン アンド ワイ〜リー・リトナー「イン・リオ」
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2005年08月04日

Crazy Little Thing Called Love(邦題:愛という名の欲望) / Queen

本日の1曲はQueenCrazy Little Thing Called Love(邦題:愛という名の欲望)。
少々いつもと路線の違うナンバーかもしれませんが、Brownにとっては立派なSmooth Musicなんです・・・。
すでに伝説化してるグレートバンドQueenのロカビリーテイストの効いたダサカッコイイ(?)ナンバーです。
彼らの多才なテイストを最もうまく散りばめたアルバム「The Game」からの1曲です。
1973年デビュー以来、快進撃を続けていたQueen
世界的に見ると日本での人気が特出して高いことでも有名ですね。
そんな彼らが持っているセンスの奥深さを見せたのが、まさにこの曲だと思います。
正直に言って、私はあまり熱くならなかったグループでしたが、この曲だけはなんと「カッコイイ」のだろうと思いました。
まさに「イカス!」という言葉がピッタリくる曲ではないでしょうか?
当時のMTVで流れていたこの曲のビデオは、ハーレーらしきバイクと金髪ネーチャン達の演出をほどこしており、「アメリカてのはこういうのを写せばウケるんだ。」というお手本のように見えました。
この季節、こいつを鳴らしながら窓にひじを引っ掛けて運転すれば結構ハマルんですよね・・・。

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セブン アンド ワイ〜クイーン「ザ・ゲーム」
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2005年08月03日

Shaker Song / Manhattan Transfer

今日の1曲はManhattan TransferShaker Songです。
アルバム「Extensions」の1曲で、Richie Coleの爽やかなAlto saxをフューチャーしたナンバーです。
以前にも紹介したとおり「こだわりコーラス4人組」のこの傑作アルバムはハズレのない曲ばかりです。
この曲の聴き所はなんといってもRichie Coleのサックスソロでしょう。
これほど楽しく、爽やかなソロはそう無いと思います。曲とのマッチングも最高!
Richie Coleはこのアルバムの看板曲「Birdland」でも吹いていて、こちらの曲の「エンディングからみソロ」もグッドです。
あのSpyro Gyraの名曲Shaker Songのカバー、これからの季節、ピーカンドライブソングにぴったりです。
やっぱAirplayコンビのこの頃の仕事にぬかりはないですね・・・。

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セブン アンド ワイ〜マンハッタン・トランスファー「エクステンションズ」
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2005年08月02日

Devotion / Pieces of a Dream

本日の1曲はPieces of a DreamDevotion
Earth, Wind & Fireの比較的初期の名作DevotionをまさにSmooth Jazzな洗練されたアーバンサウンドに変身させたカバー曲です。
1975年にデビューしたベテランバンドて、ベース・ドラム・キーボードの三人組で結成されたようです。
先日話題に上ったGrover Washington Jrがこの三人組を世に見出したそうです。
こんなにベテランなのに不覚にも私はノーマーク状態でした・・・。
むーっ、勉強不足。
はじめてということでやっぱり気になったのはEarth, Wind & Fireのカバー曲でした・・・。
Devotionはかなり泥臭いナンバーなのですが、これだけクールな感じにカバーできるのは彼らの実力の証明になっていると思います。
肩までどっぷりSmooth Jazzにつかりたい時にもってこいの一枚です。

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2005年08月01日

Stone Groove(featuring Joe Sample) / Boney James

今日の1曲はBoney JamesStone Groove(featuring Joe Sample)
クールとファンキーを共存させたミデアムテンポの心地良い曲です。
ブラスアレンジもなかなかいけてて、いつものメロウで押しまくる感じではなく軽快です。
ムーディーサックスの旗手として確固とした地位を築いたBoney Jamesですが、この曲ではファンキー親父のJoe Sampleを迎えただけあって、より洗練されたSmooth Jazzに仕上がった感じがします。
ポストGrover Washington Jrを突き進むかのようなムーディサックスの達人Boney Jamesとの出会いは、同じくムーディAORの達人Bobby Caldwellのツアーで吹いていたのを聴いた時でした。
類は友を呼ぶのですねぇ。
まだ邦盤が出ていないようですね、なぜでしょうか?
いつものBoney James節が少しツライ時はこの曲でリフレッシュしましょう。

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